カウンセラー起業セミナー

NPO法人の取り組み

特定非営利活動法人教育ルネッサンスでは、
カウンセラーとして起業を考えている方から
開業後間もない方をトータルにサポートしております。

この度、社会福祉法人社会福祉事業研究開発基金事業として、
下記の通り起業セミナーを開催いたします。


カウンセラーとして独り立ちできるようにスキルを提供し、
実践可能なメールカウンセリング技法も公開 !!



下記は、日本メールカウンセラー養成協会の講座申し込み用の決済ボタンです。




NCA










メールカウンセラー養成講座養成講座




キャリアカウンセラー について

キャリアカウンセラーは、

個人の興味、能力、価値観、その他の特性をもとに、
個人にとって望ましいキャリアの選択・開発を支援する
キャリア形成の専門家です。

人材紹介会社のキャリアカウンセラーは、
転職者と直接面会し、経験、実績、希望条件、志向性
などをヒアリング、転職成功のための適切なアドバイスを行い、
求人企業の紹介を行う役割を担っています。

キャリアカウンセラーの仕事

キャリアカウンセラーの仕事

自分はどんな仕事に向いているのか、
今の職場で自分の実力は評価されていないのではないか…
このような仕事に関わる相談を受け、適性・適職の発見など、
課題・悩みの解決へと導きます。

キャリアカウンセラーの仕事は適職の発見に止まりません。
仕事に関する悩みは、その人の価値観・人生観と深く関わって
います。

キャリアカウンセラーは、キャリアカウンセリングを通して、
クライエント(相談者)が自分自身と向き合い、・自身の価値観・
人生観 を再発見し、自己理解を深める方向へ導くという役割を
担っています。

クライエント自身が自らの価値を見出し、「やればできる」という
自己効力感を持って仕事に臨むまでの支援を行なうのが
キャリアカウンセラーの仕事の本質といえるでしょう。
個人と社会の間に立ち、仕事を中心とした人生をひとが
活き活きと 過ごせるようお手伝いするのが
キャリアカウンセラーなのです。

日本では特に資格がなくても自称キャリアカウンセラーと
名乗ることが可能だが(厚生労働省が音頭をとっている
キャリアコンサルタント 試験にしても120時間程度の研修を想定)、
アメリカの場合、大学院の修士課程で実地インターンも含めた
トレーニングで カウンセリング修士号を取った上に、
スーパーバイザーの指導の下で 更に数年の
キャリアカウンセリング経験を持たなければ
「キャリアカウンセラー」 と名乗ることができない。
多くの州ではカウンセラーが免許制になっており、
免許の試験に合格 しなければ、カウンセラーとしての活動は
できない。

カウンセリング情報館

キャリアカウンセリングとは

キャリアカウンセリングとは

「カウンセリング」の学術的な意味として、
アメリカの著名な理論家であるHerrとCramerは、
カウンセリングの多くの定義に共通する要素を以下のように
定義しています。

「カウンセリングとは、心理学的な専門的援助過程である。
そして、それは、大部分が言語を通して行われる過程であり、
その過程の中で、カウンセリングの専門家であるカウンセラーと、
何らかの問題を解決すべく援助を求めているクライアントが
ダイナミックに相互作用し、カウンセラーのさまざまな援助行動
を通して、自分の行動に責任をもつクライアントが自己理解
を深め、「よい(積極的・建設的)」意思決定という形で行動
が取れるよう援助する。
この援助過程を通して、クライアントが自分の成りうる人間へと
向かって成長し、成りうる人になること、つまり社会の中でその人
なりに最高に機能できる、自発的で独立した人として自分の人生
を歩むようになることを究極的目標とする」

キャリアカウンセラーとは
キャリアカウンセラーとはキャリア分野における、
上記のカウンセリングを行う専門家、となります。
キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタント、キャリアファシリテーター、
キャリアアドバイザー、キャリアサービス実践者など、
キャリアに関する職業は沢山存在します。

キャリア・カウンセリングが日本の企業における新しい人材育成・活用、
組織活性化の方法として注目されつつある。

しかし一方ではキャリア、キャリア開発、カウンセリングについての理解
が不十分であるためにキャリア・カウンセリングに関してさまざまな混乱
が生じている。

企業におけるキャリア・カウンセラーの役割

企業におけるキャリア・カウンセラーの役割

企業におけるキャリア・カウンセラーの役割
については、 まだ十分に確立されていない
部分が多く試行錯誤的な状況 の中にある。

役割を大きく分けると
①職業選択の指導と
②職場適応への援助
の2つに大別される。

職業選択の指導については
主にその仕事に求められるスキルの情報提供、
職業につくためのコーチング、
意思決定の支援などの役割が求められる。

最近は同じ社内での仕事についても
仕事の中身は多岐にわたり高度化してわかりずらい。
社外の仕事となるとなおさらである。

また今後は社外を見据えての
企業内キャリア・カウンセリングもあり得る。

キャリア・コンサルタント能力評価試験

キャリア・コンサルタント能力評価試験

について厚生労働省では、
個人の主体的なキャリア形成や求人と求職の効果的なマッチング
を支援するため、キャリア・コンサルティングを担う人材
(キャリア・コンサルタント)の養成を推進しているところです。

このため、民間機関が実施するキャリア・コンサルタントに係る
能力評価試験をその雇用する労働者に受けさせる事業主に対して、
キャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)を支給
することにより、キャリア・コンサルタントの養成を支援することと
しています。

キャリア形成支援

キャリア形成支援

キャリア形成支援の具体例としては、

1.相談者自身の今までの職業経験(学生生活)の振り返りや、
適性検査等を通じた自己理解の促進。

2.労働市場や企業情報(会社概要や職務内容・雇用条件などの
求人情報、キャリア支援制度などを含む)に関する情報提供等を
通じた、仕事理解の促進。

3.職業体験を通じた仕事に対する動機付けをおこなった上で、
職業生活、職業能力に関する目標設定をおこない、職業、職務選択
や能力開発のための主体的活動に繋げていくための相談など。

4.上記1~3の活動を個人へ施すと同時に、
組織・集団への働きかけをおこなう。  

などが、あげられます。

産業 カウンセラー について